Excelを使いこなせる会社(組織)とそうでないところの違いは何でしょうか?

私の一考察ですが、前者はいわゆる大企業がほとんどです。
小さな組織ほどExcelが必要だと思うのですが、
実際に使いこなしているのは圧倒的に大企業の方です。
前者の営業部、営業企画部ではExcelを使用して予実管理、
分析予測を行っています。
例外は多少はあるかもしれませんが、
Excelを使用せずに管理していないところは
ほぼないと言っていいと思います。

そもそも論として、大企業はどうして大企業と呼ばれるのか?
それは商いが大きい、つまり売上が大きいからですよね。
大口の取引が多いというのもあるでしょうが、
それ以上に取引数が絶対的に多いのです。
ということは、取扱データ量も多いということになります。
ちょっと頑張れば手作業で集計が出来そうとか、
そんなものをはるかに超えています。
もうパッと見で「手ではムリ!!!」
とわかるくらいデータ数が多いのです。

手作業では無理、ではどうするか?

そこで編み出されたのがExcelの活用です。
既存のリソースを使用するので、
コストは圧倒的に抑えられますし、
ハードルの高いプログラミング言語を持ち出さなくとも
数字の処理には十分使用に耐えられるほど
パワフルな機能を持っています。

管理者によって多少のスタイルの違いはありますが、
予実管理などの集計、分析、作表には、
ワークシート関数、VBAが用いられます。
誰にでも扱える比較的ハードルの低い
ワークシート関数の使用を好まれる方が多いです。

このように簡単、便利なExcelですが、
なにも大企業だけのものというわけではありません。
小さな組織でも強い味方になってくれる、
それがマイクロソフトExcelなのです。

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